金持ちの道楽

金持ちの道楽

お金持ちの家は不思議がいっぱいです。

わたしの友人の家は近所でも有名なお金持ちの家です。

小さい頃から遊びに行くと、子供相手に高価なティーカップで紅茶、それに美しいお菓子を出してくれていました。

いつも家はお手伝いさんによって美しく磨かれ、広大な庭もきちんと整備されています。

そんな友人宅には廊下や壁の至る所に、絵画やツボなどが飾られているわけなのですが、

これぞまさにお金持ちの家といったかんじですよね。

ところでどうしてお金持ちは絵画やツボを集めたがるのでしょうか。

たしかに良い絵は良いと思いますが、やはり自分のものにしたくなるのでしょうかね。

もしドラえもんが大好きでも、最新の映画ポスターを貼ったりするのは我慢をするのでしょうか。

もしガンダムが大好きでも、プラモデルを飾るのをやめて、ツボを置くのでしょうか。

それともお金持ちはアニメやアイドルなんかには興味はないのでしょうか。とても謎です。

きっとどれも目玉が飛び出るほどの値のついた骨董品なのだと思うのですが、子供心に不思議に思っていました。

そして子供にはわからない趣味なんだろうなと思っていましたが、アラサーになった今も実際のところよくわかりません。

わたしの文化的教養が足りないのでしょうか。

たしかに美術館などへ行くと、美しい絵画に目や心を奪われますが、例え余るほどお金があったとしても、それをものすごい値段を出してまで手元に置きたいとは思いません。

お金持ちは征服欲が旺盛なのでしょうかね。

他にも食器を集めている方も多いですよね。これは少し気持ちがわかりませすが、絵画にしろ、ツボや食器にしろ、地震や火事が来てしまったらもう一瞬で終わりですよね。

そういった儚さがまた良いのでしょうか。

割れないようにプラスチックの食器を使ったり、家にあるツボと言えば傘立て程度のわたしには、おそらく一生理解することができないでしょう。

しかしお金持ちの感覚と言うか心理にはとても興味があります。

あいにく身近にそういう方はいないのですが、機会があれば色々と疑問に思っていることを聞いてみたいですね。

それにしてもツボ・・・。安物とすごい桁の高額のものとの差がさっぱりわからない・・・。

マタニティ服

妊娠して困ること、それは服です。

妊娠してお腹が大きくなるのは当たり前のこと、

それに伴いもちろん服も今までのものが使えなくなってきます。

妊娠初期にあたる、妊娠3ヶ月や4ヶ月でも、

まだお腹のふくらみ自体ははた目に目立たなくとも、

今まで着ていた服が急に圧迫感を感じるようになってきます。

また、この時期には下着も気になるようになってきます。

今まで通りの位置にあるゴムの締め付けが苦しく感じてしまうので、

おへその上までおおうようなマタニティパンツへ移行していく時期になると思います。

そして安定期と呼ばれる妊娠中期に入ると、お腹のふくらみが目立ち始めるため、

今まではいていたスカートやパンツはもちろん、

ぴったりとしたトップスやワンピースも着られないようになります。

この頃にはマタニティ用の洋服を用意し始めた方が良いでしょう。

サイズを調整して着られるものも多く、この時期から臨月まで1着で対応しているものもありますので、数ヶ月後の臨月の季節感を意識して購入すると、無駄が少なくなります。

ゆったりめのワンピースなどはまだ体が入るものもありますが、

単に太ることとは異なり、妊婦というのはお腹だけが特別せり出して来るので、

ワンピースでも前だけ丈があがって短くなってしまうことに注意しましょう。

マタニティ服は購入しようと思っても、「来年の今頃にはもう着ないものだし」と考えるともったいない気がしますよね。

まだ何人か子供を持つ方はいずれ使うときが来るかもしれませんので、

是非第一子の妊娠中にマタニティ服を揃えておきましょう。

そんな着る機会の少ないマタニティ服の中でも、

最も困るものが冠婚葬祭です。

結婚式用のドレスやお葬式の喪服など、これこそ必要にせまられて購入しても、着る機会はせいぜい1、2度です。

このような場合はレンタルがおすすめです。

レンタルは割高ですが、今後着ることがないと仮定すると経済的です。

仮に着る機会があたとしても、お呼ばれや不幸はこちらが日にちを決められるものではありませんので、同じ妊娠月齢のときにその服を着る偶然はあまりないでしょう。

冠婚葬祭にしても通常時にしても、今はおしゃれなマタニティ服がたくさんありますので、貴重なマタニティライフをおしゃれに楽しんでくださいね。